「20歳の自分に受けさせたい文章講義」の要約

ブログ初心者「ブログ始めたけど、文章が全然うまく書けないな…文章をうまく書けるようになりたいな。ブログを書こうといざパソコンの前に座るんだけど、すぐに手が止まっちゃう…」

ブログで文章を書くこと。それはブログで必ず必要な能力です。

なのが学べる?

  • 話し言葉と書き言葉の明確な違いを理解できる。
  • 人に読まれる文章の書き方を学ぶことができる。

これから説明する本「20歳の自分に受けさせたい文章講義」とは、文章を書くとはどういうことかを4章に分けて事細かに説明しています。

ブログで文章がうまく書けない、文章力をつけたい方は必ず読むことオススメします。


文章を書くこととは考える技術を身につけること

この本は1~4章に分けて「文章を書くこととはどういうことか」を

プロのライター目線で書いてくれています。

ぼくが、その中でも印象に残っているのが「文章を書く技術を身につけることは、考える技術を身につけることにつながる」つまりは文章を書くことは考えることなんだと言っています。

僕は今まで「文章を書くこと」とは、頭の中の考えをそのまま書き出すことだと思っていました。

しかし、その考えは間違っていました。

文章はそのまま頭の中の考えを書きだすのではなく、読者に伝わるように

自分の考えを翻訳してから書き出す必要があったのです。

直感的な文章を書いてしまっていた

そう、自分は文章を書くときに考えていなかったんだと気づかされました。

自分の頭の中の考えを、直感的に文章に起こしてしまっていた為

すぐに手が止まって、文章が書けなくなってしまうし

支離滅裂な文章になってしまっていたのです。

文章を書くときは、必ず「読者に読んでもらうこと」を考えながら文章を

書く必要があったことに、気づかされました。

あたり前のことなんですが、僕の中にはその考えは完全になかったです(笑)

「自分の考えをそのまま文章に書き起こせばいいんだ」と思っていました。

みんさんも、文章を書くときは「読者に読んでもらう」ことを考えながら文章を書きましょう。

10年前の自分に語りかける

読者を意識して、と言っても誰を意識すればいいんだとなりますよね?

そんな時は、10年前の自分に語りかけることで読者を意識した文章を書くことができます。

「10年前の自分に語りかけても、読者を意識できなくない?」と思うかもしれませんが

10年前の自分が知りたかった情報や知識は、読者も知りたいことなのです。

10年前の自分と同じ境遇の読者は、世の中にたくさんいます。

つまり、10年前の自分に語りかけることで

自然と読者を意識した文章を書くことができます。

必ずしも10年前の自分である必要はありませんが、あの時の自分に語りかけて文章を書くだけで

劇的に読みやすい文章になります。

みなさんも、必ず意識するようにしましょう。

まとめ

僕自身は、正直文章を書くことがとても苦手で

文章を書くことから、逃げてきました。

ただ、ブログを始めるからには、文章を書くことは必須になるので

どうしたら、文章がうまく書けるのか悩んでいました。

そんな時に、ブログでオススメされていたのが「20歳の自分に受けさせたい文章講義」でした。

この本を読んだことで、文章を書くことへの考え方が180度変わりました。

みなさんもブログを始めるなら、絶対にこの本を読むべきだと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書) [ 古賀 史健 ]
価格:924円(税込、送料無料) (2020/5/27時点)


-