生活

僕達が実践している夫婦生活が円満になる方法

「これから結婚を考えていて、楽しい結婚生活が楽しみ!でも、一緒に生活するには何に注意すればいいんだろう

今回はそんな、疑問に答えます。

とはいっても僕たち夫婦はまだ、結婚して4か月しかたってないんですけどね(笑)

しかし結婚する前の付き合っていた期間は、7年間お付き合いをしていました。

そして2年間同棲をして、今年の2月に結婚をしました。

なので、あまり新婚という感じはないですね(笑)

そんな僕たち夫婦が、お互いのストレスをためないために実践している

具体的な行動、教えたいと思います。

僕たち夫婦が、日ごろ意識していることは4つあります。

それは、以下の4つです。

  1. お金の管理は必ず2人で行う。
  2. 2人の共通の趣味を作る。
  3. お互いに理想を求めない
  4. 「ありがとう」を言う。

僕達はこの4つの行動を意識することで、大きな喧嘩や不満もなく

円満な、夫婦生活を送れています。

それではそれぞれ説明しますので、興味のある方は続きをご覧になってくださいね(^^♪

円満な夫婦生活を送る方法4選

1.お金の管理は必ず2人で行う。

「いきなりお金の話かよ!」と思う方も多いと思いますが

僕はまずは、ここが一番大事だと断言できます。

まずは夫婦で、お金の管理方法を明確に決めましょう。

お金のことはこれからの夫婦生活を送る上でも、絶対に切り離すことはできません。

なので最初に、二人にとって最善のお金の管理方法を決めましょう。

その中でもオススメの管理方法は、2人の共同の口座を作り管理する方法です。

別々で、管理されている夫婦もいるかもしれませんが

僕は、絶対に共同の口座で管理することをおすすめします。

2人で管理するメリット

また、共同で管理する上で重要なポイントですが

どちらか一人に任せるのでなく、必ず2人で管理しましょう。

お金の管理を奥さんや旦那さんに任せている方、多いんじゃないでしょうか?

お互いにしっかりと、お金のことを把握した方が

絶対にお金もたまるし、夫婦の不満も減ります

共働きの場合だったら2人の給料が入って、お互いにどれだけの固定費がかかっているのか

どこにお金がかかっているのかを、必ず2人で把握しましょう。

そうすることで、お互いにお金の使い方を意識するようになるし

無駄の浪費は、確実に減ります。

僕達夫婦もお互いの固定費を把握することで、携帯代、保険の見直し、ローンの返済計画の見直しを改めて行うことができました。

2人ともお金の流れをしっかり把握することで、本当に浪費は減るし

お金に対する不満も減るので、ぜひ実践してみてください。

2.2人の共通の趣味を作る。

最高裁判所が開示している、離婚原因ランキングによると

男性女性件数(男性)件数(女性)
1位性格の不一致性格の不一致 11,030 18,846
2位 精神的に虐待する 生活費を渡さない 3,626 13,820
3位 その他 精神的に虐待する 3,545 12,093

なんと男女ともにダントツで性格の不一致が1位となっています。

やはり性格の不一致から、価値観の違いやすれ違いを生んでしまうのでしょう。

そうならないためにも、お互いに共通する趣味を持つことをオススメします。

もうすでにある夫婦は、問題ありませんが

特にない夫婦は、2人の共通の趣味を持った方が絶対にいいです。

僕達夫婦は、結婚と同時に一緒にロードバイクを始めました。

結婚する前に、7年も付き合っていたのに意外と共通の趣味がないことに気づきました。

ロードバイクを始めたことで、同じ価値観の共有ができるようになり

休みの日は、一緒にロードバイクで走りに行くようになりました。

夫婦としてのすれ違いも少なくなり、明かに、関係が改善しました。

みなさんも夫婦として、何か共通の趣味を持つことをおすすめします。

3. お互いに理想を求めない

結婚をする前は、「料理上手な人がいい」とか「きれい好きな人がいい」とか

理想をもって、結婚するすることが多いと思います。

しかし、そういった理想を持つことは一切やめましょう。

理想を持つことは結果として、相手に一方的な意見を押し付けることになり大きなプレッシャーを与えることになります。

結婚相手は違う生活環境で育っているため、自分の見てきた常識や理想とは絶対に違うのです。

僕達夫婦は、「女性だから家に入って家事をする」とか「男性だから仕事中心」という考えは一切持っていません。

料理や家事もしますし、妻も正社員として会社で働いています。

別に仕事から帰って温かいお風呂が沸いていなかったら、自分で入れればいいんです。

自分の価値観を押し付けるのはやめましょう。絶対に不満がたまります。

4.「ありがとう」を言う。

「こんな当たり前のこと」と思うかもしれませんが、だからこそ意識するべきです。

「ありがとう」は付き合いが長くなればなるほど、言わなくなってきます。

「やってもらって当たり前」「いつものことだし」と思うようになり

むしろ、ケチをつけてしまうこともあるかもしれません。

これからは、小さなことでも必ず「ありがとう」というようにしましょう。

「ありがとう」は相手に感謝を伝えるのに、一番わかりやすい手段です。

感謝は言葉に出さないと、相手に伝わらなし気づきません。

たった5文字の言葉なので、意識すれば今からでも気持ちを伝えることができるはずです。

今日から「ありがとう」を言う習慣をつけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

夫婦生活とは、自分1人のものではありません。

必ず、相手がいます。

しかし自分の理想の家庭像を、相手に押し付けてしまったり

感謝の気持ちを忘れてしまったり、自分本位になってしまうと

必ず、夫婦関係は悪化します。

なので、以下の4つの言葉

  1. お金の管理は必ず2人で行う。
  2. 2人の共通の趣味を作る。
  3. お互いに理想を求めない
  4. 「ありがとう」を言う。

この言葉を意識するだけでも、夫婦関係は違ったものになります。

すぐに実行できることもあるので、みなさんも今日から実行してくださいね。

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