介護士の悩み

絶対に働いてはだめな施設の特徴。

こんにちは。現役介護福祉士のかずです(^^)/

僕は22歳の時に、営業職から介護職へ転職しました。

最初は、従来型の特別養護老人ホームで3年半働きました。

その後は、小規模特養に転職してそこでも3年半働きました。

そして、現在は夜間専従の訪問ヘルパーをしています。

そんな僕が、7年間施設で働いて気づいた、「この施設はヤバいな」と思う特徴を教えます。

働いたらダメな施設の特徴3選。

それでは、働いてはだめな施設の特徴を3つ詳しく説明します。

①施設長が全く介護現場に介入しない。

施設長が、介護現場に介入しない施設で働くのは危険です。

なぜ施設長が現場に介入しないのがやばいのかと言うと、利用者さんの特徴や問題を全く理解できないからです。

事故を起こしたときに、まったく現場を知らない施設長に事故の報告をすると「ちゃんと見守りはしたの?」「どうして利用者はそんなに不穏になってしまったの?」とその利用者さんがどんなに問題のある人でも、一方的にこちらを攻めてきます。

介護現場に日ごろから顔を出して、その利用者さんのことをよく理解していれば絶対にこんな発言は出ないはずです。

介護現場に全く介入しない施設長ほど、めちゃくちゃな理想を押し付けてくる人が多いです。

そんな施設で、働くのはやめましょう。

②若い職員が少ない

若い職員が少ないということは、そもそも新卒の人が入ってきていないか、すぐにやめてしまっているかどちらかです。

どちらにしても、こういった施設はあまりおすすめは出来ないです。

古い職員だけが残っている施設は、その施設だけの独特なルールがある可能性が高いです。

なので、新しく職員が入ってきても、ついていけずにやめていってしまいます。

また、若い職員が少ない施設はお局様がいる可能性が高いです。

お局様は、すぐに新人職員いびりをします。

特に、若い職員は標的にされることが多いです。

そうして、考えの凝り固まったベテラン職員だけが残るのです。

➂設備が古い施設

設備が古いのは、ハード面の問題なんですけど正直絶対に働かないほうがいいです。

僕が初めて働いた施設は、名古屋市でも2~3番目ぐらいに古い施設だったんですが、設計の問題で業務の効率がかなり悪かったです。

新しい施設だったら全く問題にすらなっていないことで、1~2時間ぐらいミーティングで話し合ったりしたこともありました。

古い施設は本当に業務効率が悪くて、新しい施設の倍ぐらいは無駄な業務が増えているんじゃないかと思うほどでした。

なので、まず前提として働くのなら絶対に新しい施設をお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?

僕が初めて働いた施設は、設備が古くて施設長がまったく現場に介入しない施設でした。

ほんとに、職場環境としては最悪でした。

設備が古く業務効率も悪く、そして事務所は現場をほったらかしで何かあると攻め立てる。

みなさんは、こんな施設には絶対に入ってほしくないです。

なので、今日話した3つの特徴を頭に入れておいてください。

  1. 施設長が全く介護現場に介入しない。
  2. 若い職員が少ない
  3. 設備が古い施設

この3つの特徴がある施設は、すぐにやめることをお勧めします。

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