介護士の悩み

介護施設で働いている人で責任転換されやすい人の特徴をまとめました。

こんにちは。現役介護士のかずです(^^)/

僕は22歳の時に、営業職から介護職へ転職しました。

最初に働いた施設は、従来型の特別養護老人ホームでした。

そこで、3年半経験の積んで、次はユニット型の小規模特養へ転職しました。

小規模特養でも3年半働いて、現在は夜勤専従の訪問ヘルパーへ転職しました。

そんな僕が思う、施設で働いていて「責任転換されやすい職員」の特徴をまとめました。

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責任転換されやすい職員の特徴3選

施設で働いていると、同じ失敗をしたのに「あの人だけやたら責められてるな?」みたいな人は必ず一人はいます。

例えば、事故があった場合にほかの職員にも原因があるのに、なぜか必要以上に責められている人いますよね?

なぜ、そのように責任転換されたり、責められやすくなってしまうのか?

そういった職員の特徴3つを、説明します。

①介護記録をしっかりと書いていない

介護記録の書き方が雑だったり、情報をしっかりと残していない職員は責任転嫁されやすい傾向にあります。

記録をしっかりと残していないと、重大な事故などが起きたときに自分を守ることができません。

介護の現場では、数日前のけがやあざにあとから気づくことがざらにあります。

または利用者の、物の紛失などもよく起きます。

そういった、事故や物の紛失が起きたときは、必ず介護記録を確認します。

そうしたときに、介護記録の書き方が雑な職員や、情報が薄い職員は簡単に責任転換されてしまします。

日ごろから、介護記録をちゃんと書けてれば、自分の身を守ることができるし信用にもつながります。

②上司とコミュニケーションが取れていない

施設長や相談員、主任と言った上司とコミュニケーションが、しっかりと取れていない職員は、責任転換されやすいです。

何か問題が起きたときは、必ず主任や相談員、施設長が主になって動きます。

そうしたときに、日ごろから小さな問題が起きた時でも、上司に報告している職員は信用されます。

しかし、上司にあまり報告をしていない職員は、現場でしっかりと仕事をしていても、怪しまれてしまうことがあります。

施設長や相談員は、普段はほとんど現場に入ることはありません。

現場で頑張って業務をこなしていても、そのことを知らないことが多いです。

「これぐらいは報告しなくていいか」と報告をしないと、現場ではせっかく頑張って仕事をしているのに「上司からは全然信頼されていない」なんてことはよくあります。

なので、日ごろから上司とのコミュニケーションは、しっかり行うようにしましょう。

そうすることで、責任転換されるリスクを回避できます。

➂仕事が雑

「仕事が雑なのは怪しまれて当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、介護現場だと仕事の効率を重視するあまりに、仕事が雑になる職員は結構います。

なんせ、1人で利用者を10人~30人を見るなんてことはざらにあるので、効率を求めてしまう気持ちもわかるんです。

しかし、効率やスピードを求めるあまりに仕事のやり忘れが多くなったり、利用者の介助が強引になったり雑になってしまうと、現場の職員から信用されなくなってしまいます。

そうした結果、問題が起きたときに現場の職員から「多分あの人じゃない?」と責任転換をされてしまうのです。

そうならない為にも、効率重視の雑な仕事はやめましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今日話したことを、まとめます。

  1. 介護記録をしっかりと書いていない
  2. 上司とコミュニケーションが取れていない
  3. 仕事が雑

介護現場では、事故や物の紛失などはよく起きます。

説明した3つのことができていない職員は、本当に責任転換されやすいです。

日ごろ、業務を行う上で注意するようにしてください。

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