介護士の悩み

プライドの高い人は介護士に向いてないです。無駄なプライドは捨てましょう。

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どうも、現役介護士のかずです(^^)/

僕は22歳の時に、営業職から介護職に転職しました。

最初に就職したのが、名古屋市の特別養護老人ホームでした。

そこで3年半働いて、転職しました。

次に働いたのが、ユニット型の小規模特養です。

そこでも3年半働いて、現在は夜勤専従の訪問ヘルパーとして働いています。

そんな僕が働いていて、周りから避けられる職員にはある特徴がありました。

それは、みんな共通して高層ビル並みのプライドの高さがあることです。

この記事でわかること
  • プライドの高い職員が現場の人間関係を悪化させている。
  • プライドの高い職員から学ぶ介護士に必要な考え方
  • プライドの高い上司がいる場合は転職も視野に入れよう。

プライドが高い職員は様々な問題を引き起こします。

プライドが高い職員がいると、職場に様々な問題を引き起こします。

僕が施設で働いていた時に、よく問題を引き起こしていたのは、プライドが高い職員でした。

プライドが高いことで、以下のような問題がよく起こっていました。

  • 無駄な衝突が起きる。
  • 業務が思い通りにならないとイライラする。
  • 自分のルールを強要してくる。
  • 職場の人間関係を悪くする。

詳しく、説明します。

無駄な衝突が起きる。

プライドが高い職員は、必要のない職員同士の衝突をよく引き起こします。

プライドが高い人は、自分の考え方が間違っていても、認めようとしません。

周りから間違いを指摘されても、いろいろ屁理屈を言って自分を正当化しようとします。

そして、自分のやり方を変えようとしません。

そうすると周りの職員は「なんであの人だけ特別扱いするんだ」と、不満がたまり無駄な衝突を引き起こします。

無駄な衝突は、職員のストレスの原因になるし、業務の効率性も下がるので本当にやめてほしいです。

業務が思い通りにならないとイライラする。

プライドが高い人は、業務が思い通りにならないことを受け入れられません。

介護士は、ある程度の段取りを頭の中で決めて効率よく動きます。

しかし、ほとんどの場合は利用者さんが不穏になったり、体調不良者が出たりして思い通りに業務を回せることは少ないです。

なので、それをある程度許容したうえでみんな働いています。

しかし、プライドが高いと、自分の思い通りに業務が回せないことを受け入れることができません。

思い通りに業務が進まないと、だんだんとイライラしてきて周りにも気を遣わせます。

介護士は基本はチームワークが大切になるので、プライドが高い人とは一緒に働きずらいです。

自分のルールを強要してくる。

プライドが高い人は、自分の経験則でしか物事を見ていません。

なので、自分の言っていることがすべて正しいと思い、自分のルールを強要してきます。

こういった人と、一緒に働く職員は本当にストレスです。

プライドが高い人と働くときだけ、その人に合わせて働かなくてはいけません。

本当に、非効率的だと思います。

職場の人間関係を悪くする。

今までの3つの行動をふまえると、確実に人間関係が悪化します。

みんながプライドの高い職員に気を使っているうちに、ストレスがたまってきます。

そうすると、他の職員同士も険悪になってしまったり、職場全体の人間関係が悪化します。

正直、介護士はチームワークが本当に大切になるので、高いプライドがあってもあまりいいことはありません。

介護士として働くなら、無駄なプライドは捨てましょう。

プライドが高いことで利用者に対しても悪影響がある。

プライドが高いというのは、職員同士に対してだけではありません。

利用者に対しても、そのプライドが邪魔をします。

認知症や精神疾患がある方と対応するとき、自分の考えを無理に押し付けてしまったり、自分のペースで無理やり介助を行ってしまうと不穏になってしまいます。

しかし、プライドの高い職員は利用者の話をあまり聞かずに、無理やり自分のペースでで介助してしまう人が多いです。

そして、利用者を不穏させてしまい、事故のリスクも高くなります。

プライドが高いことは、利用者に対しても悪影響を及ぼします。

プライドの高い職員は男性職員に多い。

いままで、プライドが高いことで引きおこる問題について話してきました。

次に、プライドが高い職員にはどういった職員が多いか説明します。

  • 男性職員に多い
  • 介護経験が長い人
  • 多職種から転職してくるおじさん職員

特に経験の長いベテランの男性介護士や、多職種から転職してきたおじさん職員に多い印象があります。

プライドが高い男性職員は、どうしても女性からの指摘や意見を素直に受け入れることができません。

こういった職員は、必ずと言っていいほど女性職員から嫌われます。

介護職は、女性の比率が6~7割の女性の職場です。

なので、女性に嫌われてしまうとかなり働きずらいです。

介護職として働くなら、男性としての変なプライドは捨てましょう。

介護士は柔軟な考えが必要です。

今までの話からも分かるように、介護職として必要な能力は柔軟に物事を考えることができる人です。

介護士に向いている人
  • 柔軟な考え方ができる人
  • 受動的な人
  • すぐにイライラしない人

自分の意見がしっかりとあり、自分を貫き通す人よりも、柔軟な考えである程度のことは受け入れられる人の方が向いています。

前者が間違っているわけではありませんが、介護士としては後者の人の方が向いているという話です。

とくに、介護職は自分よりも年下が上司になったり、女性職員に厳しく指摘されたりすることが多いです。

そうしたときに、プライドが高い職員より、柔軟で受動的な職員の方がうまく適用することができます。

上司がプライドの高い高圧的な人だったら転職を考えよう。

一番最悪なケースは、施設長や主任などの上司がプライドが高い人だった時です。

プライドが高い人が上司だと、以下の問題があるところが多いです。

  • 閉鎖的
  • 施設独自のルール
  • 人間関係が最悪

こういった場合は、職場の環境を変えようと思ってもかなりのエネルギーが必要だし、良くなることはほとんどないでしょう。

なので、プライドの高い上司がいる職場はすぐに転職をしましょう。

正直、こればっかりは入ってみないとわからないところはあります。

プライドの高い高圧的な上司にあたってしまった場合、運が悪かったと思ってさっさと転職しちゃいましょう。

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僕がオススメする、転職エージェントを紹介します。

オススメの転職エージェント3選。

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  • 介護資格を持つコーディネーターが徹底フォロー‼
  • 介護未経験の方へのフォローが充実している。

まとめ

いかがでしたか?

本日のまとめ
  • プライドが高い人は、職場の人間関係を悪化させる。
  • 男性職員に多い傾向にある。
  • 介護士は柔軟な考え方ができ、受動的な人に向いている。
  • 上司にプライドが高い人がいた場合は転職を考えよう。

プライドを持つことは、悪いことではありません。

しかし、高すぎるプライドはさまざまな問題を引き起こします。

特に、介護職では高いプライドは邪魔でしかないです。

これから介護職として働こうと考えている方は、無駄なプライドは捨てて謙虚な姿勢で働きましょう。

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