生活

落ち込んだ気分を晴らすおすすめストレス発散法6選

こんにちは。かずぶろぐのかずです(^^♪

みなさんは日ごろのストレスを、どうやって発散していますか?

仕事に追われてストレスをため込んでいませんか?

僕もストレスを感じることは、たくさんあります。

ただ、ストレスをため込むことはありません。

なぜなら、うまくストレスを発散しているからです。

そんな僕が日ごろ実践している、ストレス発散方法6選をご紹介します。

ストレス発散方法6選

1.読書をする

イギリス、サセックス大学の研究チームの結果によると「1日に6分の読書で最大68%のストレス軽減効果がある」ことがわかりました。

僕は毎日、朝と寝る前の30分間本を必ず読むようにしています。

この短時間でも、無駄なことを考えなくなって、頭の中が整理できます。

しかもたくさんの本を読むことで、人生を変えるきっかけになるかもしれません。

みなさんも本を読む習慣をつけましょう。

2.音楽鑑賞

好きな音楽を思うがままに聞いてください。

好きな音楽を聴くことで、体中の緊張がほぐれストレス発散効果があります。

僕は車でドライブをするときに、好きな音楽を思う存分にかけて大声で歌って、ストレス発散しています。

そうです。

はたから見たら変な人です。

でもそれでいいんです。

それがストレス発散になるなら。

3.体を動かす

米バーモント大学の研究チームは「わずか20分間の運動であっても、その後12時間幸せを感じられる」と発表しました。

僕は、朝の20~30分の筋トレを日課にしています。

たったそれだけの運動でも、頭がすっきりして気持ちが前向きになります。

筋トレじゃなくても、20分間散歩をするだけでも効果があるので、みなさんも、体を動かしましょう‼

4.泣ける映画やドラマをみる。

涙を流すことで、副交感神経が優位に働きます。

副交感神経は、「リラックスしいる」時や「休憩をしている」ときに働きます。

涙を流すことでリラックスできて、ストレス発散できます。

しかし、ただ泣けばいいと言ことではなくて

「感動の涙」を流すことが、ストレス解消には効果的です。

オススメは感動する映画やドラマを見ることです。

ちなみに、僕が最近見て感動した映画は「ロケットマン」です。


エルトン・ジョンの人生をミュージカルタッチで描いていて、とても感動しました。

みなさんもぜひ「涙活」してみてくださいね‼

5.料理をする

僕は男なんですけど、よく自炊をします。

食費の節約の為でもあるんですけど、主な目的はストレス発散の為です。

なぜ、ストレス発散の為に料理をするのか

それは、料理をすることで癒しのホルモンである「セロトニン」の分泌を促す効果があるからです。

「セロトニン」は指先や頭を使うことで、分泌が促されるのですが、料理は「セロトニン」の分泌にはもってこいの行為なのです。

食費の節約にもなるし、自炊はオススメですよ(^^♪

6.自然のある所へ行く

ミシガン大学の、MaryCarol Hunter博士 の発表によると「ストレスホルモンの、コルチゾールを減少させるのに最も効果的なのは自然を感じられる環境下で20~30分間過ごすことだ」といっています。

なので、自然のある所へ行くだけでストレス発散ができるんです。

そんな中でも僕のオススメは、キャンプに行くことです。

まあ、僕が最近はまっているのもあるんですが。。(笑)

キャンプは、「料理も作るし」「自然の中で過ごす」ことになるので、ストレス発散方法としては最高です!

最近のキャンプは、道具がなくてもすべてレンタルで行けたりもするので、ぜひ休日に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ストレスとうまく付き合うのは、現代のストレス社会ではとても大切なことです。

今回ご紹介した中で、みなさんに合うものがあれば

私生活に、取り入れてみてください。

みなさんの豊かな生活の為に、少しでもお役に立てればうれしいです。

-生活