介護士の悩み

介護士で収入を上げたいなら、夜勤専従で働きましょう。

こんにちは。現役介護福祉士のかず(@KazKaz69525938)です。

僕は22歳の時に、SEO対策ソフト販売の営業職から職業訓練校で資格を取得して、介護士へ転職しました。

最初の3年半は、従来型の特養で経験を積みました。

その後、小規模ユニット型の特養へ転職しました。そこでも3年半働きました。

そして、現在31歳になり夜勤専従の重度障害者の訪問介護士として働ています。

今回は、介護士として収入を効率よく上げるには、夜勤専従が絶対にオススメな理由をお話しします。

この記事で伝えたいこと

  • 施設で働いていても、給料は安月給のままで
  • 夜勤専従で月収30万円は可能です。
  • やりたいことにチャレンジできる環境。
  • 夜勤専従のデメリット

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施設で働いていても、給料は安月給のまま

僕は、施設で7年間働きました。

しかし、給料は全く上がらなかったです。

しかも、給料も20万円前後の安月給でした。

主任になったとしても手当が1万円つくだけで、ほとんど変わりありません。

そして、施設で働くと、給料が安いだけではありません。休みもろくに取れません。

僕が一番つらかったのは、この部分だったかもしれません。

「なぜ休みがろくに取れないのか?」

それは、施設の勤務形態に問題があります。

不規則な施設の勤務形態

僕が施設で働いているときの、勤務形態です。

  • 早番:6:00~15:30
  • 日勤:8:00~18:30
  • 遅番:13:00~22:00
  • 夜勤:21:10~6:10

そして、一般的な勤務の流れです。

遅番→夜勤→休み→早番→早番→遅番

このような、勤務の流れが多いです。

この勤務の一番きついところは、休みの次の日がだいたい早番で始まるところです。

せっかく休みで遊びに行ったり、ゆっくりしたいのに次の日が早番の場合は朝4時30分に起床しなければなりませんでした。

休みなのに、全く自分の時間を持てませんでした。

介護施設で働いている方は、このような勤務形態が多いんじゃないでしょうか?

しかし、「安月給で収入が上がらない」「勤務形態のせいで、休みもろくにとれない」こういった悩みは、夜勤専従で働けば解決することができます。

介護士として稼ぐには夜勤手当を上げるしかない。

介護士として、収入をアップさせる方法は夜勤手当で稼ぐ。

それ以外は、方法はないです。

僕も介護士として給料を上げる方法を、いろいろ考えました。

ケアマネや相談員を目指せば、給料が上がると思っていました。

しかし、ケアマネや相談員の方に聞くと、夜勤手当がない分介護士の給料とほとんど変わらないか、むしろ下がることがあると言われました。

リーダーや主任を目指しても給料は2,000~1万円しかアップしません。

要するに、介護士として稼ぐためには夜勤手当を上げるしかないのです。

夜勤専従で月収30万円は可能です。

最初に話しましたが、僕は今夜勤専従として働いています。

夜勤1回の単価は22,000円~35000円設定なので、時給にすると1,800円程度です。

夜勤専従は、施設に比べて少ない労力で多くのお金を稼ぐことができます。

日勤より夜勤の単価が高い理由は、深夜(22時~5時)に労働をすると通常の賃金にプラスして、「深夜賃金」を上乗せするよう法律で決められています。

また夜勤は、1回の勤務で日勤の2日分を働くので、少ない出勤日数で日勤職員より多くの収入を得ることができます。

僕は現在、週3~4日の勤務で月収30万円を超えています。

やりたいことにチャレンジできる環境。

夜勤専従に転職をすることで、出勤日数も減り収入も増えました。

また、今までばらばらだった勤務時間も一定の時間になり体の慢性的な疲れも改善されました。

そして、夜勤は日中の時間を有効に使うことができます。

その時間を使って、僕は新たに副業を始めることができました。

今は、ブログとせどりを中心に行っています。

施設で働いている時は、副業をやる気力もわかなかったですが、今は自分の時間をかなり持てるようになったので、「新しいことにチャレンジしよう」と言う意欲がすごくわいています。

今はいろいろ新しいことにチャレンジできて楽しいですし、人生も豊かになりました。

夜勤専従のデメリット

夜勤専従のデメリットは、やはり生活が不規則になることです。

施設に比べたら、勤務時間が統一されて体の普段は減りますが、生活はどうしても昼夜逆転をしてしまいます。

しかし、僕は昼夜逆転をしないように、夜勤明けは夜までは寝ないようにしています。

そして、休みの日は必ず朝の7時に起床するようにしています。

そうすることで、完全な昼夜逆転は防ぐことができます。

ずっと続けられる仕事ではない

夜勤専従は、年を重ねるとだんだんと体力的にもきつくなってきます。

なので、長く続けられる仕事ではないです。

しかし、施設の介護スタッフとして働いていたとしても安月給で体の負担も大きい仕事を、ずっと続けられるとは思わないです。

それならば、夜勤専従として働いて昼間の空いた時間を自己投資の時間にあて、副業やプログラミングの勉強などを行った方が絶対にいいです。

介護士として働くなら、夜勤専従として働く方が、将来的にも安全な働き方だと僕は思います。

最後に

いかがでしたか?

介護職員さんで、「収入が少なくて悩んでいる」「自分の時間を持てなくてやりたいことにチャレンジできない」と悩んでいる方がいるなら、ぜひ夜勤専従への転職をオススメします。

施設で時間と体力を消耗するのはやめにしましょう!

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