生活

「服を買わないこと」でお金も自由も手に入る。

こんにちは。節約大好きな、かずです(^^)/

みなさんは、服はお好きですか?

僕は服が好きで、季節が変わるごとに、新しい服を買っていました。

でも、お金のことを真剣に考えるようになってから、服を買わなくなりました。

すると、あることに気づきました。

それは、服にこだわることで「多くのストレス」を抱えていたことです。

ストレスの原因は

  • 自分よりもおしゃれな人を見ることで「劣等感」を感じることが多かった。
  • 服をたくさん買いすぎて、管理しきれず「イライラ」していた。
  • 新しい服を買ってもすぐに「流行」が変わってしまい疲れる。
  • 服選びに失敗して、落ち込むことが多かった。

以上が、服を買わなくなって気が付いた「ストレスを感じていた」ことです。

これらは「服を買わなくなった」ことですべて解決しました。

服を買わなくなって、「そもそも服が好きではなかったこと」にも気づくことができました。

「本当におしゃれが好きで服を買う人」と、自分とでは違いがあることがわかりました。

1.「おしゃれな人」と自分の服の買い方の違い

「おしゃれな人」は、服自体の「価値」を理解して、自分の「価値観」で買い物をしています。

僕の服を買う目的は「人からおしゃれに思われたい」と言う「他人の価値観」を基準で、服を選んでいました。

「他人の価値観」で服を買うとどうなるかと言うと、強く「流行」を意識するようになります。

しかし、「流行」はすぐに変わるので、そのたびに周りに合わせて服を買い換えます。

これの、永遠ループです。

こうならないためにも、一度服を買う目的を見直してみましょう。

  1. 「人にどう見られるか」が目的で服を買ってしまっている。
  2. 「流行」が変わるたびに、服を買っている。
  3. 服自体の「価値」を見ずに「価格」で服を買っている。

こういた理由で服を買っている人は、服の買い方を考え直した方がいいです。

1-1.「人にどう見られるか」が目的で服を買ってしまっている。

この理由で服を買ってしまっている人は、すぐに見直しましょう。

先ほども言いましたが、こういった方は「他人の価値観」で服を買っています。

「他人の価値観」で服を買っても、満足することはなく、無駄な服を買い続けることになります。

1-2.「流行」が変わるたびに、服を買っている。

「流行」に流されてばかりの人も気をつけましょう。

「みんなが来ているから」と理由で服を買っていませんか?

本当に自分が欲しいと思うものだけを、買うようにしましょう。

1-3.服自体の「価値」を見ずに「価格」で服を買っている。

「セールで50%オフだから」と、本当はそこまで必要ないのに買っていませんか?

これからは服を「価格」で買うのではなく「価値」を考えて買うようにしましょう。

「価格」で選んでしまうと、今必要でないものを買ってしまいます。

「これからも使い続けられるもの」つまりは自分にとって「価値のあるもの」を買うようにしましょう。

2.「無駄な服を買わない」ようにするための方法

「服を買わないようんしたいけど、欲が抑えきれずどうしても服を買ってしまいます。」

僕も、そうでした。

「職場でのストレス」や「日ごろたまったストレス」を、服を買うことで発散していました。

ただ、それは根本的なストレス発散になっていません。

これから、「なぜ僕が無駄な服を買わなくなったか」を説明します。

  1. 自己投資をする。
  2. 購買意欲が高まるところへ行かない。
  3. 別のストレス発散方法に切り替える。

この3つを意識することで、服を買わなくなりました。

2-1.自己投資をする。

「浪費」をするよりも「自己投資」に時間を使いましょう。

自己投資とは、こういったことです。

  • 副業・ビジネスを始める。
  • 本を読む。
  • スポーツを始める。
  • 勉強をする

こういった行動を、すべて始めました。

すると、服を買いに行く時間もないし、服に対する興味も薄れてきます。

そして何より「浪費」をするより、「自己投資」をする方が人生が豊かになるし、「浪費」をしていた頃より明らかに「充実感」があります。

みなさんも「自己投資」に時間を使ってください。

2-2.購買意欲が高まるところへ行かない。

「なぜ服を買ってしまうのか?」その理由は簡単です。

セレクトショップやショッピングモールに、休日の度に行ってしまうからです。

そもそも、そういったところに行かないようにしましょう。

おしゃれなセレクトショップなどに行くと「自分もちゃんとした服を着ないといけない」と思い、周りと自分を比べてしまいます。

その結果、必要のない服を買ってしまうのです。

なので、目的がなくそういった場所へ行くのは、やめましょう。

2-3.別のストレス発散方法に切り替える。

服を買ってしまうのは「ストレス発散」が目的の場合が多いです。

しかし、服を手に入れたときは「ストレス発散」になるのですが、すぐに次の「流行」に移り、また買うの繰り返しになってしまいます。

その結果「衣類持ち」になり、整理整頓ができず「ストレスがたまる」悪循環です。

なので「ストレス発散方法」を「服を買う」こと以外の事に切り替えましょう。

僕のオススメは「運動をする」ことです。

こちらの記事に運動をするメリットをまとめました。ぜひ参考にしてください。

ストレス発散の為に「服を買うこと」は、むしろ「ストレスをためる」ことになるので僕はお勧めしません。

3.「服を買わなくなったこと」で一番感じたメリット

「服を買わなくなったこと」でたくさんのメリットがありましたので、紹介したいと思います。

  1. 貯金ができるようになった。
  2. 人の目を気にしなくなった。
  3. 部屋がきれいになった。

僕が、服を買わなくなって明らかに「変わった」と感じたことです。

3-1.貯金ができるようになった。

これが、一番のメリットですね。

服を買っていた時は、多い月で3万~5万円は使っていたと思います。

年を重ねるにつれて「年相応の服を着なきゃ」と、服にかかるお金は増えていきました。

それがなくなったので、その分をすべて貯金に回すことができます。

または、そのお金を「自己投資」に使うこともできます。

3-2.人の目を気にしなくなった。

僕が服を買っていたのは「人からおしゃれに見られたい」ことが目的でした。

結果として、「人からどう見られているか」ばかりを気にしていました。

たまに「おしゃれだね」「いい服着てるね」と言ってくれることはありましたが、ほとんどの人はそんなに自分のことを見ていません。

なぜ、そのようなことを思ったのかと言うと、「服を買っていた時」と「服を買わなくなった今」で、特に周りの人の反応は変わりがないからです。

「服を買わなくなった」ことで、他の人とファッションを比べることも無くなって、気持ちが楽になりました。

3-3.部屋がきれいになった。

服を買わなくなると、そんなに服に興味がなくなります。

すると、今まで捨てられずにいた大量の「着ることがない服」を、平気で捨てられるようになります。

今は、服の断捨離を行なって「必要最低限の服」で生活をしています。

服がなくなったことで「ストレスを感じるか」というと、むしろ部屋がきれいになってとても気持ちがいいです。

あと服を選ぶ時も、無駄に悩む時間も無くなりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「服を買わない」ことで、いろいろなことから解放されます。

ただ、勘違いしてほしくないのが「服を全く買うな」と、言っているわけではありません。

「他人の価値観」「流行」「価格」に左右されて「服を買わないほうがいい」と言っているのです。

「自分が本当に価値がある」と感じた服を、買うようにしましょう。

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