生活

情報をコントロールすることで得られるメリット。

こんにちは。かずです(^^♪

本日は、みなさんが日ごろから当たり前に得ている「情報」についてお話しします。

みなさん、情報収集はどうやって行っていますか?

だいたいはテレビ、インターネットがほとんどだと思います。

スマホが普及した現在社会は、昔よりも簡単にたくさんの情報を得られるようになりました。

情報がたくさん得られることで、「メリット」もたくさんありますが「デメリット」もあります。

それは、情報を知りすぎることです

今の時代は、自分で情報を選択していかないと「余計な情報」がたくさん入ってきます。

なので、情報をコントロールすることがとても大切です。

そんな「余計な情報」をなるべく排除するために、僕が行っている行動を紹介します。

効率よく情報を選別する方法

1.テレビを見ない

僕は最近、テレビを見ることをやめました。

「テレビを見ない」ことは、情報を選別するのに一番簡単な方法です。

「なぜテレビを見ないのか?」それには、ちゃんとした理由があります。

それは、ネガティブな情報を選別するためです。

 ネガティブな情報

テレビは映像で情報が次々と流れてくるので、情報をコントロールすることができません。

また、朝のニュースやワイドショーなどは、ネガティブなニュースを多く流す傾向があります。

ネガティブなニュースが多いのには、ちゃんとした理由があります。

米心理学詩「Psychology Today」によると、

人の脳は、ポジティブなことよりもネガティブなことに反応しやすいことがわかっています。

なので、視聴率を高くするために意図的にネガティブなニュースを多く流すのです。

ネガティブな情報を見すぎると、世の中に悲観的になったり

自分とは関係のないことに、怒りを感じてしまったり

精神衛生上、あまり「いいこと」がありません。

なので、ネガティブなニュースを手っ取り早く遮断する方法が「テレビを見ない」ことなのです。

2.自分に影響が「ある」か「ない」かで判断する。

情報を判別する上で、一番大切なことがあります。

それは、その情報が自分に影響が「ある」のか「ない」のかです。

例えば、僕は仕事で介護士をしています。

なので、福祉に関する情報や、コロナウィルスに関する情報などは価値のある情報です。

しかし、芸能人の不倫や不祥事は僕の生活には全く影響がないので一切見ません。

このように、自分に影響が「ある」「ない」で考えると無駄な情報が気にならなくなります。

みなさんも、情報を選別するときは自分への影響を意識するようにしましょう。

3.情報収集の時間を制限する。

情報を集める時間が長すぎると、自分の目的とは関係のない情報も見てしまいます。

なので、情報収集をするときは時間を決めるようにしましょう。

だいたい、1回の情報収集の時間は5分~10分もあれば十分です。

しかし、ただ闇雲に情報を集めても効率が悪く短時間で情報収集は出来ません。

そんな時は、スマホのアプリやSNSを活用するのがオススメです。

スマホのアプリやSNSを活用する。

スマホのアプリを活用すると、自分に必要な情報を短時間で確認することができます。

僕が普段見ているのが、 スマートニュース と NewsPicksです。

https://www.smartnews.com/ja/

https://newspicks.com/

アプリを使うだけでも、かなり時間の短縮になるのでオススメですよ。

もう一つは

Twitterで有益な情報を発信してくれる、インフルエンサーをフォローするといいです。

フォローしておけば、情報をすぐに確認できるので便利です。

このように、アプリやSNSを活用して5~10分で情報収集をするように心がけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

現在の社会は、情報がいろいろなところから入ってきます。

なので情報の取捨選択をしていかないと、大切な情報を取りこぼしてしまします。

今日話したことを、まとめます。

  • テレビはネガティブな情報が多いため、見ない。
  • 情報は、自分に影響が「ある」か「ない」かで判断する。
  • 情報収集は時間を制限し、アプリやSNSをうまく活用する。

これらを意識するだけで、自分とは関係のない情報に流されることはなくなります。

みなさんも、ぜひ実践してみてくださいね。

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